タバコを吸っている方の美白ケアは禁煙

  • 美白に大敵の日差しですが全く浴びないのも問題

    • 美白に日差しはNGというのは今や常識です。



      紫外線はシミやそばかすはもちろん、シワやたるみの原因となることがわかったからです。



      地球に生きる限り紫外線は一年中降り注いでいるので、美白のためには年間を通しての紫外線対策が必要になるのです。


      5月頃から10月頃にかけては紫外線B波が強いので、それを防ぐSPFの高いものを、晩秋から春のB波が弱い時期はA波を防ぐためのPAの効果があってSPFは弱めの日焼け止めを使うのが美肌には欠かせません。



      しかし、だからと言って日差しを全く浴びないのは健康に良くないのです。

      地球上に生きる限りに日差しを全く浴びないことは不可能ですが、これがいけない理由は2つあります。まずはビタミンDが不足することです。



      ビタミンDは食事からも摂取できますが、日光を浴びることで体内でも生成されるものです。
      これが不足すると骨粗鬆症や骨折しやすくなると言われています。また、睡眠の質が落ちることも問題です。



      人間は古来より日の出とともに起床し活動、日の入りとともに就寝という生活を送ってきました。しかし、現代では電球が発明され夜でも昼間のように活動できるようになっています。
      実は眠りに関係しているのがメラトニンというホルモンで、これは朝日を浴びると分泌が減り、それに代わってセロトニンというホルモンが多く分泌されるようになるのです。

      つまり朝日差しを浴びないとメラトニンの分泌が減らずに、なかなか活動モードにならないのです。



      日差しは美白には大敵ですが、このように健康にはある程度必要なものなのです。


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